モギカバンのランドセルはどうなる? ランドセルの予約2018-2019年

もう申し込みましたか?2019カタログが公式サイトで受付開始!

モギカバン ランドセル公式サイト

モギカバンのランドセルは、昨年予約販売を開始すると約2か月強で完売してしまいました。毎年開始時期が早くなるランドセルの予約販売ですが、現在2019年入学に向けてモギカバンのランドセルを検討されている方へ、モギカバンのランドセルの最新情報をお届けします。

モギカバンのランドセル 予約のポイント

モギカバンのランドセルを購入したい!と思われる方は予約のための準備を始めましょう。2017年は8月に予約完売してしまったモギカバンのランドセルです。今年も同じような動きになると思われます。まず、確実に入手するためにまずは情報の収集が必要です。

最初に予約開始時期ですが、2017年は61日でした。2019年分の予約販売について公式にはまだ何も発表されていません。しかし、他社のランドセルの予約販売動向としては年ごとに早くなってきています。そのため、昨年より遅くなる事はまずないでしょう。ですので、2018年も2017年と同じように6月からになるのではないかと予想されます。

昨年はプレ予約という予約の予約がありました。これは、予約販売の61日よりも以前に、web上で予約が可能になるというものでした。今回もあるのか否かは公表されていません。ただし、同じ動きがある可能性は高いと思われます。もっともこのプレ予約は、本予約開始とそれほど期間が離れていなかったことに加え、また人気のモデル、例えばインペリアルシリーズなどはプレ予約できないといったこともあり、どの程度利用されていたのかは不明です。

現状公式にはまだ発表されていないのですが、おさらいとして昨年のモギカバンのランドセルの予約販売スケジュールを整理してみました。

2月1日から…カタログの請求受付開始(今年も同じですね)

※カタログの配布時期はまだアナウンスされていないようです。

5月中頃から…プレ予約開始

6月頃…予約開始

11月頃…ランドセル送付開始

現在はまだ予測でしかありませんが、公式発表があれば更新していきます

 

選び方のポイント 人気色ランキング

モギカバンのランドセルの人気色を一覧にしました。他社の傾向と大きくは違わないようですが、どちらかというと基本色が強いイメージです。またあまりPOPな色展開をしていないということもあるでしょう。

男の子の人気色

1位:黒(青ステッチ)

2位:黒(ゴールドステッチ)

3位:黒(アカステッチ)

女の子の人気色

1位:ピンク・ローズ系

2位:キャメル、バーガンディ

3位:赤

売れ筋の色は保守的な色のように見えますが、実際モギのランドセルは造りも、たたずまいもトラディショナルな雰囲気をかもしています。そのため、やはり伝統的な色合いの方が映えるのだと思われます。

予約初期段階で売り切れたランドセル

モギカバンは、ランドセルにスムース革を使用しています。一部ボルサ革のラインナップも増えましたが、最上級のインペリアルシリーズやたくみシリーズ、ユニバーサルの主力シリーズではスムース革がまず売り切れていました。

これはモギカバンのこだわりがあり、発色が良く、色の深みが感じられるのはやはりスムース革のだとしているのです。この辺りは、購入される側も理解しているようで、一般的には傷つきやすいとされる、スムース革から売れていたようです。

選び方のポイント 人気のモデルランキング

モギカバンのランドセルで一番の人気はインペリアルシリーズでしょう。モギのランドセルの最高峰と言っても間違いありません。それだけに予約開始で即完売となっていました。そんな中で各シリーズを人気順に並べてみると

昨年度の男の子の人気モデル

1位:ユニバーサル

2位:たくみプレステージ

3位:たくみスタンダード

昨年度の女の子の人気モデル

1位:ユニバーサル

2位:プリズミックス(ハート、プリンセス)

3位:プラチナハートハート

となっています。

インペリアルシリーズの人気

基本的にインペリアルシリーズは、販売個数は公表されていません。ただ少量生産モデルと考えられるため、人気シリーズランキングにはのりにくいようです。

ですが、インペリアルシリーズは、大峽製鞄という長年にわたり学習院初等科(小学校)のランドセルを製造している、国内有数の老舗ランドセルメーカーとのコラボモデルです。モギカバンのランドセルの中でも、素材も技術もすべて最高のものをつぎ込んだ逸品です。

そのため、早期よりモギカバンのランドセルを検討している方は、インペリアルシリーズを考えている方が多いでしょう。

他にも、たくみ、ユニバーサル、プラチナ、インペリアル、プリズミックスといったシリーズがラインアップされています。男の子に人気のユニバーサルシリーズは色目の種類も豊富な上キューブ型のランドセルなので、コンパクトで収納力が高い点が人気の理由でしょう。

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モギカバン ランドセル公式サイト

 

 

 

メゾピアノ ランドセル2018

メゾピアノ ランドセルの評判について

メゾピアノのランドセルの2018年版は、今注文すると320日までに到着するようです。ギリギリになりますが、他社のランドセルが完売している中、かわいいランドセルを選んであげたいと思うのならメゾピアノのランドセルがおすすめです!といっても気になるのはランドセルとしての評判や口コミですね。

メゾピアノ ランドセル 2018

 

メゾピアノのランドセルの評判は、熱烈なメゾピアノファンによって語られる事が多いので、惚れ込んだ人の意見として聞いた方がよいでしょう。しかし、デザインにおいては細かいところで凝ったものが多く、やはり女性を引きつけるポイントは押えているなという印象です。ただ、熱烈なメゾピアノファンの方でも最高値のランドセルだけは高くて手が出なかった…という人もいるくらいお値段はちょっとお高めです。

しかし、今どきのランドセルは1年生の頃は色も飾りも可愛らしくて似合うのだけど、さすがに高学年になるとちょっと恥ずかしいんじゃないかな…というデザインが多い中、メゾピアノのランドセルは、1年生からお姉さんになった6年生までしっかり似合う上品さがのおススメポイントになります。

 

メゾピアノのランドセルのおすすめは?

メゾピアノはもともと子供服のブランドで、そのアイテムのひとつとしてランドセルの展開がされています。ブランドイメージは品がありロマンティックで女の子が憧れる世界を表現しています。そして、メゾピアノのランドセルもその延長線上にあって、お母さんまで惚れ込んでしまいそうなデザインが魅力です。

おすすめのランドセルは、
クラシックキュート

音符の刺繍がポイントのランドセルです。カラーバリエーションも豊富で、まだカラーを選べる状態です。カブセを開くとピアノの鍵盤をイメージしたデザインが目に入ります。開くと現れるちょっとした遊び心がまた乙女心をグッと掴みます。

その他のラインナップはこちらから…

メゾピアノ ランドセル 2018

 

 

モギカバンのランドセル2018年版順次出荷しているようです

10月末になりそろそろ冬の気配も感じる頃になりました。

入学まであと半年ですね。

モギカバンのランドセルを予約された方には、

順次発送が始まったようです。

10月末から11月上旬で出荷されるのが

プリズミックスハート、プリズミックススター、

プリズミックスプリンセス、

たくみエクセレント、たくみコードバン

となっているようです。

他のモデルも順次出荷されるようですので、

楽しみですね。

 

さて、モギのランドセルが欲しかったのになぁ…

と、残念ながら予約が遅れてしまった方へ、

こんなおしゃれなランドセルもありますよ。

 

こちらも、SOLD OUTが出ているようです。

ACTUSのランドセル

 

モギカバンの品質に負けず劣らず、

そしてセンスよく…

こちらはまだまだ在庫ありのようです。

【キッズアミ】

 

 

失敗しないランドセル選びと、モギのランドセルについて

モギのランドセルを購入して失敗した…という口コミは、

ほぼ見当たりません。

モギカバンの口コミ自体あまり多くありませんし、

ましてや購入して失敗したという口コミは

見当たりません。

多分これは、指名買いが多いからなのでは…?

と思われます。

指名買いされる方は、当然モギカバンのランドセルを

調べ上げているはずです。

ならば、購入して失敗だった…という口コミが

ないのも頷けます。

また実際に、予約開始23日で売り切れてしまう

モデルがあるぐらいですし、

これはもう事前に調べて準備しているとしか

思えません。

それでも何かしら、モギカバンのランドセルで

失敗した…という口コミが見当たっても

良いはずですが、ほぼ皆無というのは

それだけ満足度も高いのでしょう。

ただ「ランドセル 失敗」というキーワードでの

検索はなかなか多いようで、

それだけランドセル選びで失敗したくない人が

多いのだろうと思われます。

ただ、ネットの口コミだけで判断すると

逆に失敗する可能性も高いと思われます。

というのも、書き込んでいる人の主観だから、

ある意味ネットの口コミは

全てが本当で、全てが事実なのです。

それだけに読む人は振り回されやすいのです。

色んな価値観(しかも正反対の)を取り入れて

一体何を基準にランドセルを購入すればいいのか

わからなくなるのです。

なので、口コミはひとつの情報だと思いましょう。

そして、色々斜め読みして、

譲れないなと思ったポイントだけを、

選び方の項目にする方がシンプルになります。

そんな色々な口コミを見ながら

モギのランドセルに感じることは、

口コミでよく話題に登る機能面は、と

実はごく初期に取り入れてるという事実です。

A4ファイルサイズ対応には、

工房系ランドセルメーカーの中で最初でした。

背負いやすいと定評のあるウイング背カンは、

いまだ他の工房系メーカー採用していないのですが、

モギカバンのランドセルは以前から採用しています。

使用素材は、他の工房系ランドセルメーカーが

質感は高いのだけど、キズを意識するため

使用していない、スムース革を使用したモデルを

ラインナップしています。

そこに今期は一般的なボルサ革を使用した

モデルを追加、他に人工皮革のモデル…

素材の幅も持たせています。

ランドセルの購入のポイントは人それぞれです。ですが、

失敗しないランドセル選びという意味では、

モギのランドセルはポイントが高いと思いますよ。

>>MOGIオリジナルランドセル<<

 

 

売り切れ?いえ今でも購入できるモギカバンのランドセル

モギカバンのランドセルは、ほぼ完売してしまったように見えますが、

実はまだおススメのモデルがいくつか残っています。

たとえば、昨年男の子人気ナンバーワンだったユニバーサルの黒(青ステッチ)は

82日現在で14個の在庫があるようです。

もっとも、これは昨年と全く同タイプではありません。

使用している革がスムースではなく、ボルサタイプなのです。

残念ながらスムース革タイプは売り切れてしまっていますが、

造りは基本的に同じユニバーサルものですし、

革の質も同等ですから、表面の質感の違いにこだわりがなければおススメです。

他にも人気ナンバー2のクロ/アカ(糸=アカ/ファスナー=アカ)も…

こちらもボルサ革ですが在庫が8個あるようです。

また女の子の昨年人気ナンバーワンだったユニバーサルのローズも

8個の在庫があるようです。こちらもボルサ素材のランドセルです。

モギカバンのランドセルは、スムース革が有名ですのでどうしても

スムース革でなければ…と思われる方が多いようですが、

ランドセルは素材もさることながら、その造りも大切なのです。

特に職人の手による堅牢な造りは耐久性に優れており、

この点においてはスムース革もボルサ革も同等であることは間違いありません。

いずれも在庫ありではありますが、残数も10個前後ですので考えておられる方は

一度検討されてもよいかと思います。

 

>>MOGIオリジナルランドセル<<

 

※ここでの情報は2017年8月2日現在のものです。最新の情報はこちらからどうぞ

 

 

フジタのランドセルは大きいってホント?

残念ながらフジタカバンのランドセルは12月11日で完売です

萬勇鞄は一度売り切れましたが、まだこちらで購入できます>

モギのランドセルはA4フラットファイル対応です。

フジタのランドセルも同じです。

ただひとつ大きく違うことがあるのです。

それはモギのランドセルは学習院型と呼ばれる

形ですが、フジタのランドセルは

キューブ型と呼ばれる形なのです。

この学習院型とキューブ型で何が違うかというと

容量は一緒でもキューブ型の方がよりコンパクトに

見えるのです。

これはランドセルの造りが違うためなのですが、

(背の部分と鞄のマチの部分の縫製が違います)

キューブ型は技術が必要になるということです。

じつはこれ結構大問題で、

まだ1年生の時分はランドセルが大きいと

なんだか危なっかしい感じがして、

コンパクトなものを選びがちなのですが、

コンパクトに見えるランドセルは

A4フラットファイル対応でなかったり

するのです。

もちろん容量も少なく、その点に不満を持つ

方が多いのですが、やはり試しに背負った

こどもの姿を見てコンパクトなランドセルを

選んでしまう方が多いのも事実です。

ところがフジタのランドセルは、

コンパクトなのですが

A4フラットファイル対応なのです。

実際は縫い方(製法)の違いなのですが

これが、いままでガマンせざるを

得なかった容量の不満を解決しています。

しばらくすれば、こどもは大きくなるので

少々大きいランドセルでもそれほど

心配はないのですが、

1年生の最初なんて考えだしたら

危なっかしいことばかり。

そのひとつでも取り除いてやれれば…

そんな親の気持ちに、

フジタのランドセルは寄り添っています。

フジタのランドセルは大きいのか?

という問いに、容量は大きいけど

見た目はコンパクトなんです。

しかも親の愛情もしっかり伝えてます。

という答えがふさわしいと思います。

>>フジタ ランドセル 公式ホームページ<<

 

 

モギのランドセルの評判いいけれど…フジタ鞄という選択肢は?

モギのランドセルは今年の61日の予約開始から

2日程度で、在庫なしのモデルが出ています。

特に一部のコードバンやスムース革タイプは

早々に在庫なし状態になりました。

 

そんなモギのランドセルですが、

ネットでもそれほど口コミはありません。

もちろん人気がない訳ではないでしょう。

(その証拠に予約と同時に売切があります)

多分想像なんですが、他の工房系ランドセルに

比べてまだ認知度が低いのじゃないか?

と想像します。

 

皆の認知度は低いけど、知る人ぞ知る銘品と

いってもいいでしょう。

ただ、すでに今年の在庫分はほぼ完売状態で、

こればっかりはいくら銘品でも

どうしようもありません。

 

職人の手づくりですから、

そうそう増産はできないのでしょう。

ところで、モギカバンは群馬の桐生で90年近く

ランドセルをつくり続けているそうです。

 

実は同じように山形でずっとランドセルを

つくり続けているメーカーがあります。

フジタカバンというメーカーです

 

フジタ鞄 公式ホームページ

 

フジタ鞄もモギカバンと同様60年もの歴史がある、

山形の地場老舗メーカーなのです。

フジタ鞄のランドセルの特徴は、

安全と実質を追求しているところ。

しかも地場の山形の気候や土地の特徴を

よくくみとってランドセルに反映しています。

たとえば山形では雪深いなか通学するのが一般的。

そのため雪対策をランドセルに施し安全性を

高めています。

 

そのひとつに、雪道で子どもはよく転びます。

そのため、できるだけ両手が塞がらないように

ランドセルを大容量にしました。

もちろん撥水性も十分高めています。

 

また、雪が積もるとどうしても

歩道が狭くなりがちです。

そのためすれちがいで引っ掛けないように、

フックは右側だけにしています。

雪の多い地方ならではアイデアで、

安全性が高められたのです。

 

といっても、こっちは雪国じゃないし…

と思われますか?

たとえば大容量にした理由の根本は違いますが、

ランドセルのA4フラットファイル対応は、

現代の流れと合致してます。

撥水は言うに及ばず、フックが右側だけ

という理由も頷けます。

(もちろんバランスの面から両方が望ましい

という意見もありますが…)

モギカバンのランドセルと違う点は、

より安全性という視点から設計された

ランドセルだということでしょう。

 

もちろんフジタ鞄のランドセルの品質が

劣る訳ではありませんから、

あとはメーカーとしても

イメージの違いかなと思います。

 

もし、ランドセルに品質と同時に

安全性を求めておられるなら、

フジタ鞄のランドセルのチェックを

強くおススメします。

 

>>フジタ ランドセル 公式ホームページ<<

残念ながらフジタカバンのランドセルは12月11日で完売です

萬勇鞄は一度売り切れましたが、まだこちらで購入できます>