モギカバンのランドセル展示会は今週末開催

モギカバンのランドセル展示会が週末にあります。

埼玉方面なので、お近くの方は来場してみてはいかがですか?

実際に背負ってみて確かめる事ができますので、予約済みの方はぜひ来場ください。

また、まだ迷っておられる方は随分在庫が無くなっていますが、

ぜひご予約の上ご来場ください。

お気に入りのランドセルを在庫の心配せずに、安心してお試しできると思います。

>>モギ ランドセルご予約はこちら<<

 

【埼玉】大宮ソニックシティ B1F 第5展示場
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビルB1F
7/8(土)13:00~18:00
7/9(日)10:00~17:00

実際にモギカバンのランドセルをお試しできるのは、

展示会が確実だと思われます。

公式サイトでは取り寄せによるお試しができるのですが、

現在在庫がないため休止しています。

そのため、実物に触れるのは展示会のタイミングだけとなっています。

購入予定・検討をされている方は、

ぜひランドセルをホームページでご予約の上ご来場ください。

>>モギ ランドセルご予約はこちら<<

ランドセル展示会でのお試しで、ひとつだけご注意を…

今現在お子様が背負っている状態で、大きいな…重そうだな…

と思っても、ランドセルを背負って登校するのは約一年後です。

お子様の成長をあらかじめ折り込んでご検討のほどを…

 

 

 

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ランドセル選びの失敗 色選び編 販売店のディスプレイに騙されない

モギのランドセルの予約が始まりました。

でも予約するためには、モデルを決めなくてはなりません。

モデルが決まったら、次は色です。

ところがこの色が厄介なものなんですね。

ランドセル選びで失敗といえば、

結構色選びのことがあるのではないでしょうか?

昔なら黒と赤で選択肢はなかったのですが、

今はとてもカラフルですよね。

販売店のディスプレイでも

やはりカラフルな色が押し出されています。

一方ランドセルを購入する事なんて

一生のうちでそれほどありません。

ですので、販売店のディスプレイを見ていると

「今はこれが流行なんだ…」と

思ってしまうことはあるでしょう。

 

でも、実は色選びは皆さん結構堅いんです。

モギのランドセルの昨年の人気色は、

男の子の場合1位から3位まで全て黒色。

女の子の場合は流石に

流行に影響されやすい事もあって、

1位はピンク、ローズ系

2位はキャメル、バーガンディ

3位は赤となっています。

女の子はともかく、

男の子は黒がベストのようです。

 

また、人気の色も地域によって結構様々なようで

同じ地方でも、区域によって変わったりする

こともあるようです。

そのため、「失敗した!」と後悔しないために

一度近所をリサーチする事をおススメします。

といっても特別な事ではなく、

小学生の登下校時に通学路を眺めるだけです。

それで大体の傾向が掴めるのではと思います。

 

モギのランドセルも予約ができるようになりました。

まあ予約はともかくも、

一度ご覧頂くと色の傾向なんかも分かるかなと思います。

>>モギ ランドセル公式サイトはこちら<<

 

 

ランドセル完売状況です

モギのランドセルの予約受付から一週間経たないのですが、すでに完売したモデルがあるようなので、情報提供いたします。

(いずれも65日午前の時点ですので、ご覧になる時間帯ではまた状況が変わっていると思われます。)

完売したもの:

●たくみシリーズ
たくみプレステージ

牛革スムース 完売

コードバン  完売

たくみスタンダードも残りわずかのようです

●インペリアルシリーズ

牛革モデル(プレステージ/スタンダード) 完売

オンライン限定人工皮革モデルも残り20個を切っています

●ユニバーサルシリーズ
ユニバーサル

牛革スムース 完売

ボルサタイプは比較的残っています。むしろ、色によりますが

人工皮革タイプの方が残数が少ないようです。

今年から追加されたユニバーサルシリーズの

ボルサタイプは比較的在庫があるようですが、

今までスムース革の良さを押し出していたモギのランドセルですから

残っているのも分かるような気がします。

いずれにしても、気になるモデルがある方はお早めに…

モギ ランドセル公式サイトはこちら

 

 

モギのランドセルは何がいいのか?

モギカバンのランドセルの2018年度分の予約は、前年の6月1日始まりましたが、その3日後にはすでに売り切れのモデルが出ていました。モギカバンのランドセルの人気はちょっとスゴいものがあります。

モギカバン ランドセル公式サイト

モギカバンのランドセルとは?

モギカバンは桐生市にある工房系ランドセルメーカーですが、毎年全国からインターネットを通じてランドセルの予約が集まります。

そして、それはすぐに予約でいっぱいになり売り切れのモデルも出てくる、知る人ぞ知る鞄屋さんです。実際2018年度向けの予約開始の6月は注文が殺到し、中旬まで他の対応ができないというぐらいだそうです。

もし気になるモデルがあるのでしたら、早い目にチェックされた方がよさそうです。(2019年度の予約は2018年の春以降とされています)

モギカバン ランドセル公式サイト

ところでモギカバンとはどんなメーカーなのでしょうか?

まずモギカバンのランドセルがモットーにしているのは、伝統と先進性。これを言葉にするのは簡単です。そのため多くの企業が、似たような文言を掲げているのですが、その実践となると疑問符がつくメーカーは非常に多いのです。

モギのランドセルは90年からの伝統があり、ランドセルメーカーとしては最古参のメーカーです。そんな伝統あるメーカーですから、地元桐生では3代にわたってモギのランドセルを愛用しているというユーザーもいるそうです。

ただモギカバンは、伝統があってもそれにとらわれる事はありません。たとえば、現在は一般的になりつつあるA4フラットファイル対応ランドセルですが、早い段階で、A4フラットファイル対応ランドセルに変更しています。

簡単にA4フラットファイル対応ランドセルに変更と言いますが、実際には全てのパーツの形状も大きさも変更しなければなりません。型代に相当な費用がかかったであることは想像に難くないでしょう。しかしこの変更は、どのランドセルメーカーよりも早かったそうです。(いわゆる工房系ランドセルメーカーの中では一番早かったとされています。)

このように新しい動きに対応する事に、素早く果敢に対応する姿勢は、カバンメーカーでなくとも見習いたい点です。

手縫い仕上げが光るモギのランドセル

工房系ランドセルと呼ばれるメーカーには、鞄工房山本、萬勇鞄、土屋鞄などがありますがモギカバンもその一角として存在感を放っています。

これら工房系と呼ばれるメーカーは、その基本的製法が職人の手縫いです。そのため大量生産ができません。しかし、熟練の職人たちの手で丁寧にひとつひとつ造られた、ランドセルの品質は非常に高いものがあり、その魅力が人気となっているのです。

確かに、人の手で丁寧に造られたランドセルが良いのは想像できるのですが、職人による手づくりの場合、具体的に何が違うのでしょうか?

例えばひとつの例として…ミシン縫いの場合、ひとつのパーツを縫う際にはどの部分も同じ圧力で縫いあがります。ところが、手縫いの場合だと同じパーツを縫う場合でも負荷がかかるような部分は、力を入れてより耐久性が増すように縫うといった細やかな縫い方をするのです。

またその力の入れ具合の微妙な差が、ひとつひとつのランドセルの表情となり、画一的に製造された製品とは何かひと味違って見えるのです。本当にちょっとした事なのでしょうが、そのたたずまいの違いを人は感じ取るのです。

モギカバンのホームページにも書かれているのですが、背板と本体を接合する縁(ちりと言うそうです)は一般的にはミシンで縫うそうです。そして実際にミシンだと1時間に20本縫うことが可能だそうですが、手縫いだと2〜3本程度が限界なのだそうです。

それでも手縫い、手づくりにこだわるのは良いものを持つ豊かさを知っている人たちに応えるためなのでしょう。職人の手縫いにこだわり、その技術を真っ当に保ってきたからこそ当然技術も磨かれました。そして、その技術が認められたこともあり皇室御用達のランドセルメーカー大峡製縫とのコラボランドセルも製作しています。

このランドセルを実際に見た人が、モギカバンの製品である事を知り、モギのランドセルを指名するようになった…という口コミもありました。

いずれにせよ、モギカバンはこれからも職人の手縫いでランドセルを造り続けるでしょう。なぜなら、それがいちばん良い品を生み出す方法だということを知り尽くしているからなのです。

モギのランドセルは素材が命

モギのランドセルの製法は、職人の手による手縫いが基本です。そして、良い品を造る為に必要なもうひとつの事、それは素材へのこだわりです。

一般的にランドセルに使われる牛革は、防傷、防水などの加工を施した「つや消しスムース」という表面が滑らかな牛革と、表面にエンボス加工を施し、ざらっとした風合いを持たせたボルサという2種類の牛革があります。

スムース(写真左)と型押し(写真右)

これら2つの牛革の特徴は、まずその成り立ちが違います。スムース革の場合、牛革の中でも傷がない所を選んで使用しなくてはなりません。なぜなら表面加工を施さないため、スジや切り傷などがあると、製品になった時に傷として残ってしまうからです。

牛も生き物ですから、暮らしているうちに傷も負うでしょうしスジだってつくでしょう。しかし、スムース革として使用する場合はその傷跡を避けなければなりません。このため、一枚の革からとれる素材は限られます。このように、スムース革はある意味贅沢に革を使うことになるので、非常にコストがかかってしまうというデメリットがあるのです。

一方ボルサと呼ばれる表面加工を施した革は、牛が持っていたスジや切り傷などを上手く目立たなくすることができるのです。このため一枚の革から取れる素材がスムース革に比べ多くなります。

風合いが違いますから人によって好みが出ます。なので、どちらが良いとはいえません。スムース革の滑らかさと深みのある色合いが好きだ…という人もいれば、質感のあるあの手触りが良い…という人もいます。ただ、モギのランドセルはスムース革にこだわっています。

革の違いによって変わるランドセルの印象

スムース革の一番の良さとしては、深みがあり、美しく、発色の良い色合いにあります。ボルサの良さは、使い込むほどに馴染んできて、天然皮革の風合いが増すところにあります。

どちらも良さがあるのですが、モギのランドセルはスムース革にこだわりました。その理由とは…まず、スムースの革の発色の良さに魅力を感じるからなのです。またその発色の良さが深みのある美しい色合いを生み出すところも魅力的です。

その点、型押しの革は光が当たった場合、表面で乱反射するため白っぽく見えます。これでは革の色の深みとか、風合いすら失われているように思えるのです。

また、使い込むと、天然の革ならではの味わいが出ます。もちろんボルサも使い込むと風合いは出てきます。ただ、スムース革の場合手触りの風合いもさることながら、色の深みも増してくるのです。

モギでは発色と使い込んだ時の風合いが、ボルサより優れていると感じるためランドセルにはスムース革を使用しているのです。

一方スムース革は傷つきやすいという一般的な評判があります。しかし厳選し防キズ加工を施したモギのランドセルは皆さんが思うほど傷つきやすいものではありません。むしろ使い込んだ時の発色を楽しめるぐらい、傷つきにくいと思って頂いていいかと思います。

素材へのこだわりは、表革だけではありません。ランドセルの内張りにはアメ豚(豚革)を使っています。これは、表面が固く摩擦に強いので擦れることが前提の内張りには最適といえるでしょう。

実はランドセルの中は空いている事が多く、その上、子供は飛び跳ねるように歩くので教科書などが暴れることもあり、ランドセルの内側がキズつく環境が整っていると言えます。

またアメ豚のきれいな発色のキャラメル色は、ランドセルを開けた時に明るく華やかな印象を与えます。

アメ豚一枚(一頭分)からランドセル2つ分しか取れません

モギのランドセルは機能もこだわる

モギのランドセルは、全てA4フラットファイル対応ランドセルです。A4フラットファイル対応に変更しない、有名な工房系ランドセルメーカーもありますがそこはそこで伝統を守っているということなのでしょう。

しかし、モギのランドセルは新しい時代に敏感に反応し、素早く対応していきます。これまでもそうでしたし、これからもそうしていくでしょう。伝統と先進性が同時に息づいている…これがモギのランドセルの魅力なのです。

そして、その伝統と先進性が同時に息づく部分は「機能」に他なりません。一般的なランドセルメーカーでは、A4ファイルサイズで充分だという時代に、いち早くA4フラットファイル対応させたのもモギのランドセルです(約6年以上前)。

このA4フラットファイル対応ですが、他のメーカーでも今は順次対応しているとアピールしています。しかしこれにはよく見るとカラクリがあって、あるメーカーのカタログ写真を見てみると、確かにA4フラットファイルが入ってはいるのですが、斜めになっていたり、端が曲がっていたりしています。

本来、A4フラットファイルを問題なく入れるための間口は23cm必要になるのですが、これらファイルがまっすぐ入っていないタイプは23cm以下であろうと思われます。もちろんモギのランドセルは、A4ファイルサイズで設計されています。

また工房系ランドセルには珍しく、背カンが背負いやすさに定評があるウィング式となっています。

そして、ランドセルに持ち手をつけたのもモギです。これは最近になって他のメーカーが採用し始めています。

肩ベルトの両側には、防犯ブザーやホイッスルをつけるための「Dカン」をつけています。いざというときに、すぐに鳴らせるようにとの配慮です。

またこれは右利き、左利きどちらが利き手の子供でも使いやすいように、左右両方に取り付けてあるという優しい配慮もしています。

本体の金具に、かぶせ側の金具を合わせるだけで自動でロックするワンタッチ錠前は、手動では忘れやすい(…というか子供は必ず忘れます)ロックを自動でしてくれます。

クッション性、背負いやすさが抜群の背当ては、研究の末に体に最もフィットする量のウレタン素材を入れています。

また、肩ベルトと背あてには、通気性がよく柔らかな「ソフト牛革」を使用しています。どこまでも背負いやすさ、使い勝手を考えたランドセルを追求しています。

通気性がよく柔らかな「ソフト牛革」また、体に最もフィットする量のウレタン素材を入れています

他にも、家の鍵など大切なもの、髪どめやハンカチ、タオルなど…いろいろ細かいモノが入れられるワイドポケットや、小学校で配られる時間割表は、B5サイズが多いというリサーチを元に設計した、通常よりも大きい時間割ポケット、デザインを邪魔しないけれど確実に注意を促す反射版やリフレクターも当然装備しています。

そしてアフターサービス

モギのランドセルは群馬県の桐生市で製造されています。これだけインターネットで、販売するようになる前は、北関東一円の販売店でしか販売していませんでした。

ところが、通販で購入となると、現物の確認ができないという問題が起きてきます。いくら品質が高いことや、写真などをホームページで掲載したところで、実物の手触りには勝てません。

実物からの情報量はとても重要です。たとえばどんな手触りなのか、どんな質感なのか、サイズ感はどうなのかなどなど。これらを確かめて購入にいたるという重要なステップです。しかしネット通販の場合これが高いハードルになります。

モギではその問題を解決するため、展示会を開いています。これは、購入を検討している方に直接手に触れてもらえる場となっています

展示会は予約販売の時期に集中しますが、しっかり手に取って、背負って実物をご覧頂けます。

また、購入後6年間の保証も用意しました。これは想定外の破損などを無償で修理させて頂くもので、その修理の期間に使用するランドセルの用意もしています。

新しい時代の販売方法を取り入れるだけでなく、その問題点にも対応するのがモギの姿勢なのです。

モギ カバンのランドセルの何がいいのか?

モギのランドセルの良さは、様々な点があげられますが何かひとつあげるとしたら、やはりランドセルそのものの品質でしょう。良いものを造るには言葉には尽くせない、様々な工夫や努力、知恵や知識が必要です。

ただしそれらを全て知った上で購入する人は稀でしょう。けれどランドセル自身のたたずまいからそれが伝わります。モギのランドセルを購入する人は、そのたたずまいを見てランドセルに込められた様々なものを感じる事ができるのです。

そして何よりも大事な事は、そのランドセルから感じられる、人の様々な力を一番感じるのは、そのランドセルを使う子どもなのです。

大人より純粋に物事を感じられる子供なら、大きくなったとき「良いもの」を持った…というその感覚は忘れないでしょう。それは必ずその子供の感覚を、そして人生を豊かにすることは間違いありません。

モギ ランドセル公式サイトはこちら

 

 

ランドセルの予約されましたか?

モギのランドセルの予約が始まりました。
ランドセルを買うというのは、人生でそうない事でしょう。
自分の子供に買うというのも、多い人でも2回ぐらいなのではないでしょうか?

じいじばあばが買ってくれるというご家庭は、選ぶ事もままならないのかも知れません。でも誰が買うにしても、「良いものを子供に与えたい」というのは変わらないでしょう。

もちろん、量販店の全国的に売り出されているランドセルが悪い事はありません。
でも様々なデザインや素材の質感、造りの確かさなど細かい部分を比べていくと、
最近非常に人気の高い工房系のランドセルがいいと思われる方は多いようです。

工房系ランドセルとは、有名メーカーが大量生産でCMを展開し全国で販売するランドセルとは真逆の展開をしているランドセルメーカーをいいます。
特徴としては、材質、職人の手づくりがポイントで、有名メーカーのランドセルとは一線を画しています。

ただ難点は、工房系ランドセルはほぼ手づくりですから、量産ができないという事です。そのこともあって、予約販売が基本となります。
モギのランドセルも他の工房系ランドセルと同様予約販売を始めました。
今年は前年にも増して予約のスピードが上がっているようです。

毎年、人気モデルや人気のカラーは予約ですぐに一杯になるとのことです。もし気になっているのでしたら、早めの予約をおススメします。

モギ ランドセル予約はこちら

 

 

ランドセルは6月1日に予約開始ですが、事前仮予約もできます

モギカバンのランドセルは、6月1日から予約が始まります。

この時点でも予約になるのですが、事前仮予約も受付けているようです。

モギ ランドセル予約はこちら

但しちょっと注意しなければならないのは、以下のモデルは事前予約できないようです。

たくみコードバン:全色

たくみプレステージ牛革スムース:紺(糸=赤)

インペリアルプレステージ:黒、ブラウン

インペリアルスタンダード:バーガンディ、赤

ユニバーサル牛革スムース:全色

ユニバーサルプレミアム:黒(糸=赤)

ですので、これらのタイプを考えておられる方は、明日以降に予約して頂くことになるようです。

なかなか競争率が高そうなので早めにアクセスして、予約される方がよいかと思われます。

この辺が手づくりの悩ましいところですね。
モギ ランドセル予約はこちら

モギ ランドセルの人気色ランキング

モギのランドセルの人気色のランキング資料がありました。

いずれも2017年タイプの集計になります。

男の子の人気色

1位:黒(青ステッチ)

2位:黒(ゴールドステッチ)

3位:黒(アカステッチ)

女の子の人気色

1位:ピンク・ローズ系

2位:キャメル、バーガンディ

3位:赤

さすがに女の子は色に敏感なようで、

昔ながらの赤は3位となっています。

それに対して男の子は黒が13位を独占状態です。

ランドセルの人気色は売り切れやすいようで、

特にモギのランドセルの場合、

プラチナシリーズに人気があり、

色によっては昨年も早々に売り切れてしまったようです。

 

ただし、ランドセルの色など選び方には地域差も

大きいと言われています。

そのため、進学される地域のお子さんのランドセルの

雰囲気をいちど確認されるのもよいかと思います。

例えば朝8時頃から30分ほど通学路を見ているだけで、

傾向が掴めると思います。

すると、店頭の目立つ所にディスプレイされている

タイプが意外に少なかったりするかも知れません。

モギのランドセルの人気色ランキングで特に男の子の場合は、

オーソドックスな色に人気が集まっていました。

色の選択肢は増えたとしても、実際選ばれるのは

オーソドックスな色合いが強いようですね。

 

毎年モギのランドセルも人気色のランキング順で

売り切れて行くようです。

2018年度の新作カタログも発表になったようですので、

今から検討されるのも良いかと思います。

モギカバン ランドセル2018年カタログはこちら