失敗しないランドセル選びと、モギのランドセルについて

モギのランドセルを購入して失敗した…という口コミは、

ほぼ見当たりません。

モギカバンの口コミ自体あまり多くありませんし、

ましてや購入して失敗したという口コミは

見当たりません。

 

多分これは、指名買いが多いからなのでは…?

と思われます。

指名買いされる方は、当然モギカバンのランドセルを

調べ上げているはずです。

ならば、購入して失敗だった…という口コミが

ないのも頷けます。

また実際に、予約開始23日で売り切れてしまう

モデルがあるぐらいですし、

これはもう事前に調べて準備しているとしか

思えません。

 

それでも何かしら、モギカバンのランドセルで

失敗した…という口コミが見当たっても

良いはずですが、ほぼ皆無というのは

それだけ満足度も高いのでしょう。

 

 

ただ「ランドセル 失敗」というキーワードでの

検索はなかなか多いようで、

それだけランドセル選びで失敗したくない人が

多いのだろうと思われます。

 

ただ、ネットの口コミだけで判断すると

逆に失敗する可能性も高いと思われます。

というのも、書き込んでいる人の主観だから、

ある意味ネットの口コミは

全てが本当で、全てが事実なのです。

 

それだけに読む人は振り回されやすいのです。

色んな価値観(しかも正反対の)を取り入れて

一体何を基準にランドセルを購入すればいいのか

わからなくなるのです。

 

なので、口コミはひとつの情報だと思いましょう。

そして、色々斜め読みして、

譲れないなと思ったポイントだけを、

選び方の項目にする方がシンプルになります。

 

そんな色々な口コミを見ながら

モギのランドセルに感じることは、

口コミでよく話題に登る機能面は、と

実はごく初期に取り入れてるという事実です。

 

A4ファイルサイズ対応には、

工房系ランドセルメーカーの中で最初でした。

背負いやすいと定評のあるウイング背カンは、

いまだ他の工房系メーカー採用していないのですが、

モギカバンのランドセルは以前から採用しています。

使用素材は、他の工房系ランドセルメーカーが

質感は高いのだけど、キズを意識するため

使用していない、スムース革を使用したモデルを

ラインナップしています。

そこに今期は一般的なボルサ革を使用した

モデルを追加、他に人工皮革のモデル…

素材の幅も持たせています。

 

ランドセルの購入のポイントは人それぞれです。ですが、

失敗しないランドセル選びという意味では、

モギのランドセルはポイントが高いと思いますよ。

 
>>MOGIオリジナルランドセル<<
 

 

 

帰省したとき、孫にランドセルを買われそうになったら…

お盆で帰省した時、来年小学生になる孫に

お祝いとしておじいさん、おばあさんがランドセルを

買ってくれる事があります。そのさい帰省先にもよりますが、

購入先はショッピングセンターなどが多いのではないでしょうか?

 

ただ、親として子どもに持たせてやりたいのは、

やはり今時のランドセルです。

また、入学用品で被ると辛いものにランドセルがあります。

ここはショッピングセンターのランドセルを阻止しませんか?

 

そこでおススメは、工房系ランドセルの公式ホームページです。

今や工房系ランドセルメーカーなら必ず

公式ホームページを持っています。

特に工房系ランドセルメーカーは地方に点在していますので、

どこもネット販売に力を入れています。

 

モギのランドセルは群馬県桐生市のランドセル工房ですので、

同じように、インターネットでの販売にとても力を入れています。

もちろんモギカバンのランドセルじゃなくて、

他メーカーが良いと思われるのであれば

そちらを推していただければいいのですが…

 

また、工房系ランドセルメーカーの製品は

高齢者にアピールするポイントが多いのです。

高齢の方にとって、国内産で手づくりである

という事は心証が良いでしょう。

特に良いものを孫に持たせるという印象を

持たせやすいという点もあります。

 

この辺りは、各社の公式ホームページで

上手く伝えていると思いますので、

おじいさん、おばあさんに見せてあげてください。

 

うまく誘導して、ショッピングセンターのランドセルを阻止し

希望のランドセルを買ってもらえる事を願っています。

 

>>モギカバン ランドセル 公式ホームページ<<

 

 

 

売り切れ?いえ今でも購入できるモギカバンのランドセル

モギカバンのランドセルは、ほぼ完売してしまったように見えますが、

実はまだおススメのモデルがいくつか残っています。

たとえば、昨年男の子人気ナンバーワンだったユニバーサルの黒(青ステッチ)は

82日現在で14個の在庫があるようです。

もっとも、これは昨年と全く同タイプではありません。

使用している革がスムースではなく、ボルサタイプなのです。

残念ながらスムース革タイプは売り切れてしまっていますが、

造りは基本的に同じユニバーサルものですし、

革の質も同等ですから、表面の質感の違いにこだわりがなければおススメです。

他にも人気ナンバー2のクロ/アカ(糸=アカ/ファスナー=アカ)も…

こちらもボルサ革ですが在庫が8個あるようです。

また女の子の昨年人気ナンバーワンだったユニバーサルのローズも

8個の在庫があるようです。こちらもボルサ素材のランドセルです。

モギカバンのランドセルは、スムース革が有名ですのでどうしても

スムース革でなければ…と思われる方が多いようですが、

ランドセルは素材もさることながら、その造りも大切なのです。

特に職人の手による堅牢な造りは耐久性に優れており、

この点においてはスムース革もボルサ革も同等であることは間違いありません。

いずれも在庫ありではありますが、残数も10個前後ですので考えておられる方は

一度検討されてもよいかと思います。

 

>>MOGIオリジナルランドセル<<

 

※ここでの情報は2017年8月2日現在のものです。最新の情報はこちらからどうぞ

 

 

フジタのランドセルは大きいってホント?

モギのランドセルはA4フラットファイル対応です。

フジタのランドセルも同じです。

ただひとつ大きく違うことがあるのです。

それはモギのランドセルは学習院型と呼ばれる

形ですが、フジタのランドセルは

キューブ型と呼ばれる形なのです。

この学習院型とキューブ型で何が違うかというと

容量は一緒でもキューブ型の方がよりコンパクトに

見えるのです。

これはランドセルの造りが違うためなのですが、

(背の部分と鞄のマチの部分の縫製が違います)

キューブ型は技術が必要になるということです。

じつはこれ結構大問題で、

まだ1年生の時分はランドセルが大きいと

なんだか危なっかしい感じがして、

コンパクトなものを選びがちなのですが、

コンパクトに見えるランドセルは

A4フラットファイル対応でなかったり

するのです。

もちろん容量も少なく、その点に不満を持つ

方が多いのですが、やはり試しに背負った

こどもの姿を見てコンパクトなランドセルを

選んでしまう方が多いのも事実です。

ところがフジタのランドセルは、

コンパクトなのですが

A4フラットファイル対応なのです。

実際は縫い方(製法)の違いなのですが

これが、いままでガマンせざるを

得なかった容量の不満を解決しています。

しばらくすれば、こどもは大きくなるので

少々大きいランドセルでもそれほど

心配はないのですが、

1年生の最初なんて考えだしたら

危なっかしいことばかり。

そのひとつでも取り除いてやれれば…

そんな親の気持ちに、

フジタのランドセルは寄り添っています。

フジタのランドセルは大きいのか?

という問いに、容量は大きいけど

見た目はコンパクトなんです。

しかも親の愛情もしっかり伝えてます。

という答えがふさわしいと思います。

>>フジタ ランドセル 公式ホームページ<<

モギのランドセルの評判いいけれど…フジタ鞄という選択肢は?

モギのランドセルは今年の61日の予約開始から

2日程度で、在庫なしのモデルが出ています。

特に一部のコードバンやスムース革タイプは

早々に在庫なし状態になりました。

 

そんなモギのランドセルですが、

ネットでもそれほど口コミはありません。

もちろん人気がない訳ではないでしょう。

(その証拠に予約と同時に売切があります)

多分想像なんですが、他の工房系ランドセルに

比べてまだ認知度が低いのじゃないか?

と想像します。

 

皆の認知度は低いけど、知る人ぞ知る銘品と

いってもいいでしょう。

ただ、すでに今年の在庫分はほぼ完売状態で、

こればっかりはいくら銘品でも

どうしようもありません。

 

職人の手づくりですから、

そうそう増産はできないのでしょう。

ところで、モギカバンは群馬の桐生で90年近く

ランドセルをつくり続けているそうです。

実は同じように山形でずっとランドセルを

つくり続けているメーカーがあります。

フジタカバンというメーカーです

 

フジタ鞄 公式ホームページ

 

フジタ鞄もモギカバンと同様60年もの歴史がある、

山形の地場老舗メーカーなのです。

フジタ鞄のランドセルの特徴は、

安全と実質を追求しているところ。

しかも地場の山形の気候や土地の特徴を

よくくみとってランドセルに反映しています。

たとえば山形では雪深いなか通学するのが一般的。

そのため雪対策をランドセルに施し安全性を

高めています。

 

そのひとつに、雪道で子どもはよく転びます。

そのため、できるだけ両手が塞がらないように

ランドセルを大容量にしました。

もちろん撥水性も十分高めています。

 

また、雪が積もるとどうしても

歩道が狭くなりがちです。

そのためすれちがいで引っ掛けないように、

フックは右側だけにしています。

雪の多い地方ならではアイデアで、

安全性が高められたのです。

 

といっても、こっちは雪国じゃないし…

と思われますか?

たとえば大容量にした理由の根本は違いますが、

ランドセルのA4フラットファイル対応は、

現代の流れと合致してます。

撥水は言うに及ばず、フックが右側だけ

という理由も頷けます。

(もちろんバランスの面から両方が望ましい

という意見もありますが…)

モギカバンのランドセルと違う点は、

より安全性という視点から設計された

ランドセルだということでしょう。

 

もちろんフジタ鞄のランドセルの品質が

劣る訳ではありませんから、

あとはメーカーとしても

イメージの違いかなと思います。

 

もし、ランドセルに品質と同時に

安全性を求めておられるなら、

フジタ鞄のランドセルのチェックを

強くおススメします。

※まだ在庫があるものも多いのですが、

人気モデルは完売したものもあるようです。

気になる方は急がれた方がいいかも

>>フジタ ランドセル 公式ホームページ<<

7月初めの在庫状況です

モギカバンのランドセルは、そろそろ終売が近づいているようです。

現在(7月1日午前)は以下のモデルが在庫ありのようです。

>>モギ ランドセル公式サイト<<


たくみシリーズ

スタンダード(牛革)▲

各色残っているようですが、いずれも10個を切っているので完売も間近かと思われます。

また、人気色の黒革で青糸ステッチが数点在庫あり状態です。

検討されている方はお早めにどうぞ。

プレステージ(ボルサ)

当初数は潤沢に在庫していたのですが、現在は各色残り10個を切っています。

お目当ての色がありましたらお早めに。

プレミアム、エクセレント(いずれも人工皮革)

プレミアムはそろそろ完売になりそうですが、エクセレントは在庫は豊富なようです。

 


ユニバーサルシリーズ

牛革(ボルサ)

こちらは各色潤沢に在庫があるようです。今のうちに色をしっかり比較しましょう。

プレミアム(人工皮革)

こちらは、黒地にグリーン糸のステッチのみ在庫ありで、他色は在庫なしのようです。

 


インペリアルシリーズ

プレミアム(人工皮革)

こちらもあと数点のようです。人気のシリーズのクラリーノバージョンです。

 


プラチナシリーズ

ハートハート(人工皮革)

各色の在庫が数点ずつですので、お目当ての色があればお急ぎください。

ティアラ(人工皮革)

シャンパンゴールド1色の展開ですが、在庫は数点のようです。

 


プリズミックスシリーズ

スター(人工皮革)

各色数点ずつあります。まだ今の段階でも色を比較して購入する事も可能でしょう。

プリンセス(人工皮革)

在庫1点のものもあり、購入は急がれた方がいいかもしれません。

ハート(人工皮革)

一部在庫切れのようです。気になる色がある場合は即購入をおススメします。

 


 

さてモギのランドセルは在庫分も終売に近付いてきています。

まだ在庫が潤沢なシリーズもありますが

相対的には急がれた方がよいと思われます。

 

>>モギ ランドセル公式サイトはこちら<<

 

 

 

 

モギカバンのランドセル展示会は今週末開催

モギカバンのランドセル展示会が週末にあります。

埼玉方面なので、お近くの方は来場してみてはいかがですか?

実際に背負ってみて確かめる事ができますので、予約済みの方はぜひ来場ください。

また、まだ迷っておられる方は随分在庫が無くなっていますが、

ぜひご予約の上ご来場ください。

お気に入りのランドセルを在庫の心配せずに、安心してお試しできると思います。

>>モギ ランドセルご予約はこちら<<

 

【埼玉】大宮ソニックシティ B1F 第5展示場
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビルB1F
7/8(土)13:00~18:00
7/9(日)10:00~17:00

実際にモギカバンのランドセルをお試しできるのは、

展示会が確実だと思われます。

公式サイトでは取り寄せによるお試しができるのですが、

現在在庫がないため休止しています。

そのため、実物に触れるのは展示会のタイミングだけとなっています。

購入予定・検討をされている方は、

ぜひランドセルをホームページでご予約の上ご来場ください。

>>モギ ランドセルご予約はこちら<<

ランドセル展示会でのお試しで、ひとつだけご注意を…

今現在お子様が背負っている状態で、大きいな…重そうだな…

と思っても、ランドセルを背負って登校するのは約一年後です。

お子様の成長をあらかじめ折り込んでご検討のほどを…